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	<title>ステップアップ アーカイブ - MaedaNotes</title>
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	<description>エビデンスを元に、最新ヘルスケア情報を「分かりやすく」解説しているブログです。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 17 Jun 2021 20:55:16 +0000</lastBuildDate>
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		<title>誰にでもできる！　おススメの英会話勉強法【Vol.4】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[YOSHINORI MAEDA]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Jun 2021 22:14:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語勉強法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今度こそ英会話ができるようになる！あきらめていた人も大丈夫！忙しい社会人のために、独学でも今度こそ英語ができるようになる勉強法をご紹介しています。 こんにちは。 マーケティング・コンサルタントの前田 義徳（マエダ　ヨシノ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://maedanotes.com/437/">誰にでもできる！　おススメの英会話勉強法【Vol.4】</a> は <a href="https://maedanotes.com">MaedaNotes</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>今度こそ英会話ができるようになる！あきらめていた人も大丈夫！忙しい社会人のために、独学でも今度こそ英語ができるようになる勉強法をご紹介しています。</p>



<p></p>



<p>こんにちは。</p>



<p>マーケティング・コンサルタントの前田 義徳（マエダ　ヨシノリ）です。</p>



<p>前回の「<a href="https://maedanotes.com/401/">誰にでもできる！おすすめのビジネス英会話勉強法【Vol.3】</a>」をご覧いただきましたでしょうか？</p>



<p><a href="https://maedanotes.com/401/">Vol.3</a>では、「勉強に取り組むための具体的な準備」についてご紹介しました。確認のためにもう一度振り返ってみてくださいね。</p>



<p>今回の【Vol.4】では、「今度こそ英語ができるようになる」ために、私の個人的な実践例の【ステップ：3】の続きをご紹介します。「そんなやり方もあるんだなぁ」など、ぶっちゃけた具体例も可能な限り紹介したいと思います。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">【ステップ：４】あなたが慕う理想の有名人を演じましょう！</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">【ステップ：５】マンツーマンのスクールやオンライン英会話を利用しよう！</a><ol><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">１つ目は、発音です。</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">２つ目は、ニュアンスです。</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">【おススメの英会話スクール・オンライン英会話】</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">【ステップ：４】あなたが慕う理想の有名人を演じましょう！</span></h2>



<p>あなたが英語を話す・聞くときは、あなたが思い描く理想の外国人になったつもりで英語を話しましょう。</p>



<p>例えば、ハリウッド女優さんだと「エマ・ワトソン」「アン・ハサウェイ」「エマ・ストーン」など</p>



<p>俳優だと、「ジョニー・デップ」「ウィル・スミス」「トム・クルーズ」など</p>



<p>あなたが日本語を覚える際、親を真似て学んだように、あなたが好きな俳優・女優の話し方を真似て学ぶんです。</p>



<p>恥ずかしいかもしれませんが、誰も真似してるなんて気づきませんから、英語を話す時は、なりきって話すようにしてください。</p>



<p>特に、普段から英語を話す機会が少ない方は、話す機会を自ら作ってください。</p>



<p>私の場合、スターバックスで英語で注文したり、見知らぬ外国人に道をたずねたり、映画館で英語でチケットを購入したりしてました。</p>



<p>英語がネイティブじゃないアジアからの外国人もたくさんいます。</p>



<p>あなたに話しかけられたスターバックスの人も、あなたのことをアジアの方だと思ってるかもしれませんし、たぶん気にしていません(笑)</p>



<p>あなたも、恥ずかしがらず、気にせず、練習の場として話す機会を増やすことを気にしましょう。</p>



<p>もちろん、話す時はあなたの理想の俳優・女優になりきって、毎日、どんどん英語で話しましょう。可能な限り外国人に話しかけて練習してください。無料ですし（笑）</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">【ステップ：５】マンツーマンのスクールやオンライン英会話を利用しよう！</span></h2>



<p>これは、私自身の反省ですが、私も最初は忙しいを理由にして英会話を勉強すると決めた時間を取らず、独学でやっていました。しかし、大きな壁が立ちはだかります。</p>



<p></p>



<p>それは、あとでも触れますが、「発音」と「ニュアンス」です。</p>



<p>言語ですから、これらが正しいかどうか、どうしてもチェックしてくれる人がいないと会話として成立しないんです。</p>



<p>何度も何度も繰り返し繰り返し「親」にチェックしてもらって、日本語を覚えたように。</p>



<p></p>



<p>そこで、やはりチェックしてもらう相手を探してください。お付き合いできるネイティブの方、異性の方などなど。</p>



<p>それが無理な場合は、やはりスクールやオンラインなどのサービスを利用しましょう。そして、可能な限り、あなたのわがままをきいてくれるスクールやオンライン英会話を探してください。</p>



<p>また、可能な限りネイティブの先生で、テキストは【ステップ３】で作ったあなたオリジナルのものを使って、何度も何度もしゃべりまくれるところが理想です。</p>



<p>先にも述べましたが、それには大きな理由が２つあります。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc3">１つ目は、発音です。</span></h4>



<p>英語は「子音＋母音」の「音節」で発音されますし、音の脱落があるからです。。</p>



<p>たとえば、Tom, could you kindly take us through that? （トム、ざっと説明してくれませんか？）は、ku dju: kaindli teikʌsθru: ðæt と単語がつながって発音されるので、英語がスムーズに聞き取れるためには、このヒアリングがとても重要です。</p>



<p>「ざっと説明してくれませんか？」も「ざっと説明してくんない？」と、日本語も変化してますよね？</p>



<p>このように、正しく、聞けて、発音が出来ているかどうかを、先生にチェックしてもらうことが重要です。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc4">２つ目は、ニュアンスです。</span></h4>



<p>たとえば、「～してもいいですか？」を例に挙げると、日常的や同僚や部下のシチュエーションでは「Can I ～」を使い、上司や目上の人、初対面の人に対しては「May I ～」を使います。</p>



<p>市販されているビジネス英語のテキストによっては、「May I～」の記載が多いですが、実際に同僚や部下に「May I ～」を使うと堅苦しく感じ取られてしまいます。</p>



<p>このように、意味は合ってはいるけれども、シチュエーションによって使い方が異なる文化的なことからも、ネイティブから学ぶことが重要です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">【おススメの英会話スクール・オンライン英会話】</span></h2>



<p>英会話は実際に対面で「聞く」「話す」の繰り返しによって、脳に定着します。また、１時間勉強ということではなく、ごくわずかな２～３分の時間でも、繰り返すことが大事です。</p>



<p>また、普段から英語を「聞く」「話す」の環境にいないと、三日坊主になりがちです。</p>



<p>その環境を作るためにも、そして、その環境から逃げ出すことができない状況を作る必要があります。</p>



<p>そこで、30年近く外資系企業に勤めてきた中で、上司や同僚や部下が英会話に取り組んだスクールなども参考にしながら、あくまでも私個人的な見解ですがご紹介したいと思います。</p>



<p>（リンクをはっておきますので、詳細は各社のホームページでご確認ください）</p>



<p></p>



<a rel="nofollow" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HDZQK+BIDQL6+46O6+61JSI">最短距離で目標達成へ「スピークバディ パーソナルコーチング」</a>
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<p>英語をマスターするための「コーチ」がついてくるオンライン英会話です。コーチがついていてくれることで、英語学習に対するフィードバックを得ることができ、そして習慣化することができます。</p>



<p>本ブログで英語勉強法をご紹介しましたが、先ずコーチにチェックしてもらい最適な学習方法やテーマを決めて一歩ずつステップアップするのに最適です。</p>



<p>今、自分自身がどんなレベルなのかを確認するためにも、無料カウンセリングで、今すぐにチェックしてもらうのもありですね。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



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</a><amp-img src="https://t.afi-b.com/lead/7114129/v808159s/z388592K" width="1" height="1" ></amp-img>



<p>ビジネス英会話の歴史と実績のある老舗です。私が勤めていた外資系企業に新卒や転職で入ってくる新入社員の人達も、このベルリッツを利用していた人が多かったような感じです。</p>



<p>基本的に講師自身がビジネス経験があり、大手企業の英語研修も行っていることから、ビジネス英語を習得するには最適な環境だと思います。</p>



<p>マネージャーレベルのポジションで外資系企業に転職を考えている方、海外出張や駐在予定の方などにおススメします。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<a rel="nofollow" href="https://track.affiliate-b.com/visit.php?guid=ON&#038;a=z83489-2285784c&#038;p=88202696">【３０日間全額返金】ライザップイングリッシュ</a><img decoding="async" src="https://track.affiliate-b.com/lead/z83489/88202696/2285784c" width="1" height="1" style="border:none;" />



<p>テレビコマーシャルなどで有名なライザップが運営している英会話スクールですね。</p>



<p>ダイエットトレーニングと同じように、短期間で目的の英語レベルまで導く環境が用意されています。</p>



<p>私が勤めていた外資系企業でも、日本にいながら英語だけを１日中しゃべり続ける社内トレーニングがありましたが、このライザップでも同じような集中学習プログラムがあります。</p>



<p>三日坊主で続かない方、３ヶ月後に海外旅行、外資系企業への転職＆面接、海外の企業とディスカッション、そしてTOEIC受験などが迫っている方に最適な環境です。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



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<p>今のコロナ禍だからこそ、ということもありますが、24時間365日、ストレスなくいつでも好きな時にレッスンでき、しかも低価格というのがありがたいです。</p>



<p>英会話を「学ぶ」という姿勢ではなく、練習だと思ってガンガン「しゃべる場」として使うことをおススメします。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p><strong>DVD/BDでのセリフトレーニング</strong></p>



<a rel="nofollow" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=2731763&#038;p_id=56&#038;pc_id=56&#038;pl_id=645&#038;guid=ON" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade">楽天ブックスは品揃え200万点以上！</a><img loading="lazy" decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=2731763&#038;p_id=56&#038;pc_id=56&#038;pl_id=645" width="1" height="1" style="border:none;">



<p>【ステップ：４】で紹介しましたが、あなたが好きな俳優・女優が出演している映画を一つ決めて、あなた自身がその映画のアテレコにチャレンジしてください。</p>



<p>あなたが好きなシーン（もちろん主人公が会話しているシーンで、２、３分でも構いません）を、先ず日本語でセリフを理解してください。</p>



<p>そして、同じシーンを英語音声と英語字幕でみて、英語での会話を「セリフ」として覚えてください。</p>



<p>覚えたら、一時停止と再生を繰り返しながら、主人公に変わってあなたがセリフを英語で言ってストーリーを進めてください。</p>



<p>日本にいて毎日、英会話に触れることはかなり少ないと思います。</p>



<p>このDVD/BDでのセリフトレーニングは2,3分を1セットで１日10セット以上、「私は映画（ドラマ）に出る俳優/女優としてセリフを覚える！」という気持ちで続けてください。</p>



<p>あなた自身の目標達成のために。そして、最短最速でマスターするためにも、是非、取り組んでください。</p>



<div style="height:80px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<hr class="wp-block-separator"/>



<p id="viewer-9menu">このテーマの最後のブログとなりましたが、「今度こそ英語ができるようになる！Vol.1 ～ Vol.4」 までお付き合いいただき、ありがとうございました。</p>



<p id="viewer-dbgvi">もちろん、ご紹介した勉強方法が唯一の正解ではありませんし、合う合わないがあると思います。</p>



<p id="viewer-1bu3">しかし、英語が全くダメだった私が実際にマスターしてきた方法ですので、ほんの少しでもお役に立てればと思います。</p>



<p id="viewer-f308m">英語にチャレンジして、もし、三日坊主になりそうだったら、またこのブログを訪れていただければ幸いです。</p>



<p id="viewer-1btdr">そして、何よりも、あなた自身の目標を達成し、笑顔で楽しく理想の英語ができるようになっていることを心から願っています。</p>



<p id="viewer-af0p7">マーケティング・コンサルタントの前田義徳（マエダ　ヨシノリ）でした。</p>
<p>投稿 <a href="https://maedanotes.com/437/">誰にでもできる！　おススメの英会話勉強法【Vol.4】</a> は <a href="https://maedanotes.com">MaedaNotes</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>誰にでもできる！　おススメの英会話勉強法【Vol.3】</title>
		<link>https://maedanotes.com/401/</link>
					<comments>https://maedanotes.com/401/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[YOSHINORI MAEDA]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Jun 2021 02:04:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語勉強法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://maedanotes.com/?p=401</guid>

					<description><![CDATA[<p>今度こそ英会話ができるようになる！あきらめていた人も大丈夫！忙しい社会人のために、独学でも今度こそ英語ができるようになる勉強法をご紹介しています。 こんにちは。 マーケティング・コンサルタントの前田 義徳（マエダ　ヨシノ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://maedanotes.com/401/">誰にでもできる！　おススメの英会話勉強法【Vol.3】</a> は <a href="https://maedanotes.com">MaedaNotes</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>今度こそ英会話ができるようになる！あきらめていた人も大丈夫！忙しい社会人のために、独学でも今度こそ英語ができるようになる勉強法をご紹介しています。</p>



<p></p>



<p id="viewer-2h067">こんにちは。</p>



<p id="viewer-oqlm">マーケティング・コンサルタントの前田 義徳（マエダ　ヨシノリ）です。</p>



<p id="viewer-328ho">前回の「<a href="https://maedanotes.com/396/" target="_blank"><u>誰にでもできる！おすすめのビジネス英会話勉強法【Vol.2】</u></a>」をご覧いただきましたでしょうか？</p>



<p id="viewer-218dk"><a href="https://maedanotes.com/396/" target="_blank"><u>Vol.2</u></a>では、「勉強に取り組むための準備」についてご紹介しました。確認のためにもう一度振り返り、準備してくださいね。</p>



<p></p>



<p id="viewer-75l8v">今回の【Vol.3】では、「今度こそ英語ができるようになる」ために、私の個人的な実践例をご紹介します。「そんなやり方もあるんだ⁈」など、ぶっちゃけた具体例も可能な限り紹介したいと思います。</p>



<p></p>



<p><strong>英語をマスターするためにはただ一つ</strong></p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">「永続的に行動を繰り返すこと」</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">おススメの勉強法！（準備編）</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">【ステップ：１】英語を学ぶ「目標」を明確に！</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">【ステップ：２】「目標」以外の英語は勉強しない</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">【ステップ：３】あなたオリジナルのテキストを作る</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading" id="viewer-dghiq"><span id="toc1">「永続的に行動を繰り返すこと」</span></h2>



<p id="viewer-dqijv">このタイトルを見て、「だからー、続かないんですよ」「三日坊主でスグやめちゃうんですよ」などと聞こえてきそうですが、そんな方はもう一度<a href="https://maedanotes.com/385/" target="_blank"><u>【Vol.1】</u></a><u><a href="https://maedanotes.com/396/" target="_blank">【Vol.2】</a></u>を振り返ってくださいね。非効率なやり方、間違ったやり方をやってきたんですから、出来なくて当然だったんですから。</p>



<p id="viewer-8ejnt">過去に「英語、やーめた」って事があったと思いますが、「日本語、やーめた」って事にはなってないですよね？</p>



<p></p>



<p><strong>今度こそ英語をマスターするための</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading" id="viewer-3gdcu"><span id="toc2">おススメの勉強法！（準備編）</span></h2>



<p id="viewer-bsq26">英語はマスターできますから、安心して次のステップで進めてください。</p>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading" id="viewer-cl08b"><span id="toc3">【ステップ：１】英語を学ぶ「目標」を明確に！</span></h3>



<p id="viewer-kkfk">「英語をマスターする！」と言っても、みなさんのレベルも目的も千差万別だと思います。</p>



<p id="viewer-ef7fn">たとえば、</p>



<ol class="wp-block-list"><li>「海外旅行に行った時、空港や税関、ショッピングや食事などの会話を楽しむため」</li><li>「映画や音楽を英語で楽しみたい」</li><li>「仕事で外国人とのミーティングやディスカッションできるようになりたい」</li><li>「転職で優位なTOEICのスコアを伸ばしたい」</li></ol>



<p id="viewer-4lodk">あなたは何を目的に、何のために、誰と、どのくらいの英語のレベルができるようになりたいですか？　「先ず、最低限〇〇できるレベルまでいきたい！」など、できるだけ「具体的」に考えてください。</p>



<p></p>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading" id="viewer-baom4"><span id="toc4">【ステップ：２】「目標」以外の英語は勉強しない</span></h3>



<p id="viewer-9a6ic">目標が決まったら、「その目標以外の英語は勉強しない」と決めてください。【Vol.2】でもご紹介したように、「英語ができたらいいな」「あの英語教材がいいな」」などの誘惑に負けてしまうと、またいろいろなジャンルの英語教材に手を出してしまい、結局、英語を身に付けることができません。</p>



<p id="viewer-2io4o">また、目標に最短最速で近づくには、その目標が使う英語を最優先に記憶し、脳に定着させることです。それ以外の英語は、後回しにしましょう。余裕が出てきたら勝手に脳が覚えてくれるようになります。</p>



<p id="viewer-7qosa">私の場合、目標を先の「3.「仕事で外国人とのミーティングやディスカッションできるようになりたい」と決めました。それ以外の1、2、4は、「先ずは「3」が出来てからの後回し」と決めました。</p>



<p></p>



<p id="viewer-baruu">通っていたビジネス英会話スクールで、「感嘆文」と言われる文法のレッスンがありました。その時に出た例文が「What a beautiful flower this is!（なんて素敵なお花なんでしょう！）」でした。外国人講師が、満面の笑みと表現でこのセリフを言ったのを鮮明に覚えています（笑）</p>



<p id="viewer-4stnn">正直、がっかりでした。</p>



<p id="viewer-fe3eb">ディズニー映画に出てくるようなフレーズですが、仕事での外国人とのミーティングやディスカッションする場においては、99.9% 出てこないフレーズです。</p>



<p id="viewer-b9n2r">このように目標から離れた例文やフレーズを覚えるより、目標で使うフレーズや単語を脳に定着させることを最優先することを意識してください。</p>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading" id="viewer-e47mc"><span id="toc5">【ステップ：３】あなたオリジナルのテキストを作る</span></h3>



<p id="viewer-1b9qn">目標とする英語をマスターする最短最速のテキストは、あなたが普段、話している、会話している内容をテキストにしてください。</p>



<p id="viewer-e1i6g">今までは、市販されているテキストやスクールで提供されるテキストを見て、そのフレーズを覚えて、そのフレーズを口にしていませんでしたか？</p>



<p id="viewer-a4872">その時の頭の中では、「英文フレーズの記憶の呼び出し」→「その英文フレーズが合っているかどうかの確認」→「（間違いない。と判断したら）英文フレーズを口に出す」という流れになっています。</p>



<p id="viewer-3gj4d">あなたは日本語を話すとき、このように一旦、正しい日本語のフレーズを記憶から呼び出し、合っているかどうかを確認してから話していますか？</p>



<p id="viewer-7glit">違いますよね？</p>



<p id="viewer-1i6t5">英語も日本語も言語です。あなたが普段、話している、会話している日本語をベースにした英語のテキストを作るんです。</p>



<p id="viewer-c5lc5">たとえば私の場合、次の３つの会話を録音しました。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>A. 普段、会社の中で交わしている会話</li><li>B. 社内会議で話している会話</li><li>C. 社外の方々との会議で話している会話</li></ul>



<p></p>



<p id="viewer-13ftg">この３つの会話集を作って気づいたんですが、自分自身の口グセや決まり文句があるんですよね。正しい日本語文法かどうかなんて完全に無視し、無意識でポンポン口から発しているんです。</p>



<p></p>



<p id="viewer-cjp7d">そう！　このように無意識で口からスムーズに英語が出てくることが理想なんです！</p>



<p id="viewer-tf">だからこそ、あなた自身が普段、話す・聞く内容の日本語を英語にしたほうが、もっともあなたに適したテキストになるんです。</p>



<p></p>



<p id="viewer-8m2os">では、「その日本語を英語にするには、どうしたらいいのか？」というご質問ですよね？</p>



<p id="viewer-6m27a">あなたの近くにバイリンガルの方がいらっしゃれば有難いですが、そうでない場合は<a rel="noopener" href="https://www.lancers.jp/" target="_blank"><u>ランサーズ</u></a>などに依頼しましょう。</p>



<p id="viewer-7ukl">料金は時間単価ですので、会話集のボリュームに応じて予算内に抑えることもできるので、検討してみてください。</p>



<p id="viewer-chcub">（<span class="marker-red"><strong>【注意】</strong></span>もちろん、会社内の機密情報や、あなた自身のプライバシーに関わる内容には十分に注意し、削除・修正するなどして依頼してくださいね。）</p>



<p id="viewer-e6p6k">（依頼する場合、会話集の中の登場人物の特徴（たとえば、上司なのか。部下なのか。同僚なのか。）などを翻訳者に伝えましょう。ネイティブが使っている英語に近いテキストが出来上がります。）</p>



<p id="viewer-db1ib">仕上がったテキストを見ると、「あの時しゃべった話を英語にすると、こんなフレーズなんだ！」って、ほんとに早く英語を覚えますよ！</p>



<p></p>



<p id="viewer-9menu">ステップ３までご紹介しましたが、ここまででいかがでしたでしょうか？</p>



<pre id="viewer-o3q9" class="wp-block-preformatted">ポイントを整理すると
<strong>【ステップ：１】英語を学ぶ「目標」を明確に！</strong>
<strong>【ステップ：２】「目標」以外の英語は勉強しない</strong>
<strong>【ステップ：３】あなたオリジナルのテキストを作る</strong>
でした。</pre>



<p id="viewer-3pg2v">あなた自身の目標達成のために。そして、最短最速でマスターするために、是非、取り組んでください。</p>



<p></p>



<p id="viewer-7sd0j">次のブログ【Vol.4】では、ステップ３までに準備ができたことを前提に、実践を踏まえた英会話勉強法をご紹介いたしますので、お楽しみに！</p>



<pre class="wp-block-preformatted">PS: 弊社のコンサルティング・サービスでは、このようなクライアント様のお悩みにもお応えしています。クライアント様独自にカスタマイズしたコンサルティングを行っていますので、お気軽に<a href="https://www.astrocytegk.com/"><strong>ご相談</strong></a>ください。</pre>



<p id="viewer-7niqh">マーケティング・コンサルタントの前田義徳（マエダ　ヨシノリ）でした。</p>



<p></p>
<p>投稿 <a href="https://maedanotes.com/401/">誰にでもできる！　おススメの英会話勉強法【Vol.3】</a> は <a href="https://maedanotes.com">MaedaNotes</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>誰にでもできる！　おススメの英会話勉強法【Vol.2】</title>
		<link>https://maedanotes.com/396/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[YOSHINORI MAEDA]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 Jun 2021 01:31:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語勉強法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今度こそ英会話ができるようになる！あきらめていた人も大丈夫！忙しい社会人のために、独学でも今度こそ英語ができるようになる勉強法をご紹介しています。 こんにちは。 マーケティング・コンサルタントの前田 義徳（マエダ ヨシノ [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>今度こそ英会話ができるようになる！あきらめていた人も大丈夫！忙しい社会人のために、独学でも今度こそ英語ができるようになる勉強法をご紹介しています。</p>



<p></p>



<p id="viewer-2h067">こんにちは。</p>



<p id="viewer-oqlm">マーケティング・コンサルタントの前田 義徳（マエダ ヨシノリ）です。</p>



<p id="viewer-328ho">前回の「<a href="https://maedanotes.com/385/" target="_blank"><u><strong>誰にでもできる！おすすめのビジネス英会話勉強法【Vol.1】</strong></u></a>」をご覧いただきましたでしょうか？</p>



<p id="viewer-fdduo"><a rel="noopener" href="https://www.astrocytegk.com/post/pro-engv1" target="_blank"><u>V</u></a><u><a href="https://maedanotes.com/385/" target="_blank">ol.1</a></u>では、「今までの勉強方法がいかに非効率だったのか」をご紹介しました。確認のためにもう一度振り返って、可能な限り非効率な勉強方法は避けてください。</p>



<p id="viewer-83gri">今回の【Vol.2】では、「今度こそ英語ができるようになる」の勉強方法に取り組む「心構え」についてお話しします。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">英語が上達しない人の共通点</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">上達することを妨げる３つの壁</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">１つ目の壁は、「心理学的」な壁です。</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">２つ目の壁は、「環境」です。</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">３つ目の壁は「あなた自身」です。</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading" id="viewer-capqi"><span id="toc1">英語が上達しない人の共通点</span></h2>



<p id="viewer-cftfp">中学校から英語学習を始め６年以上も勉強し、社会人になってからも勉強しているのに、「なぜ、どうして、英語が上達しないんだろう？」という方がほんとに多いです。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>「自分には英語習得の才能がない」</li><li>「幼少から英語に触れていなかったから、もう手遅れ」</li><li>「海外に留学しないと、とても無理なんじゃないかな」</li></ul>



<p id="viewer-34ifc">とあきらめている人にも数多く会ってきました。</p>



<p id="viewer-c92n8">私自身も、そのように思ってきた人間の一人でしたから。</p>



<p></p>



<p><strong>英語が出来なくて当たり前！</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading" id="viewer-ajn1u"><span id="toc2">上達することを妨げる３つの壁</span></h2>



<p id="viewer-4hihk">Vol.1でも触れたように、今まで受験（テスト）用の勉強方法しかしてこなかったから当然なんです。それは、「上達することを妨げる３つの壁」とも言うべき障害があったからです。</p>



<p id="viewer-fp8pa">これから、あなたの英語習得を妨げていた３つの壁をご紹介します。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading" id="viewer-bjrp4"><span id="toc3">１つ目の壁は、「心理学的」な壁です。</span></h2>



<p id="viewer-7mgl6">２０世紀の著名な心理学者の一人と言われているアルバート・バンデューラが提唱した「自己効力感」という理論で実証されています。</p>



<p id="viewer-501m3">分かりやすく紹介すると、「努力をすると出来るようになる」という「結果への期待」と、「この努力なら続けられそう」という「効果への期待」、この２つの期待がそろってはじめて、人は努力を続けることができる。という理論です。</p>



<p id="viewer-8uhlf">そんな中で私たちは、「英語を勉強すると、話せるようになる」という「結果への期待」に対し、「中学から６年以上も勉強してきたのに、全く話せない」という「結果」があなたの「期待」につながらなかったために、英語への努力を続けることが出来ず、英語が定着しなかったんです。</p>



<p id="viewer-d891p">たとえば、「一日１５時間、勉強すれば東大に合格するからね！」や「〇〇を食べ続けると、スグにダイエットできるよ！」など言われても、努力が継続しなかったのは、このメカニズムのためだったんです。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading" id="viewer-571bl"><span id="toc4">２つ目の壁は、「環境」です。</span></h2>



<p id="viewer-dbqsu">インターネットや雑誌、電車内広告などでは「これであなたも、スグに英語がペラペラ話せます！」などの広告が毎日見かけます。</p>



<p id="viewer-buc3m">本屋やアマゾン、楽天などでも膨大な種類の英語学習本やテキストが並んでいます。</p>



<p id="viewer-1b3hc">YouTubeやSNSでも、多様な情報商材が紹介されています。</p>



<p id="viewer-cteab">こんな環境なので私も含め多くの人は、つい「あッ！この本がいいかも！」、「あの教材が売れてるんだ！」、「このYouTuberさんが良さそう！」なんて、次から次へと英語ビジネスの罠にハマっているんですよね。</p>



<p id="viewer-ad3ps">こんな誘惑の多い環境だったからこそ、続けることが出来なかったんです。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading" id="viewer-289ia"><span id="toc5">３つ目の壁は「あなた自身」です。</span></h2>



<p id="viewer-sijv">あなたは、「何のために」英語を出来るようになりたいですか？</p>



<p id="viewer-cb93r">「ペラペラ話せれればなぁ」「スラスラ読めればなぁ」などと言っても、では実際にはどんな状態になりたいですか？　どんな場所で、どんな相手と、どんな内容を英語で話したいですか？</p>



<p id="viewer-8dme2">あらためて考えてみると、漠然とした「感じ」しか持っていなかったことに気づく方が多かったんじゃないでしょうか。</p>



<p id="viewer-dfiuq">この３つの壁は、私自身にも全て当てはまりました。</p>



<p id="viewer-eottv">私自身は、仕事で使う英語をマスターすることを目指していたので、最初、ビジネス英語のテキストを買いました。</p>



<p id="viewer-eq3tr">テキストは、著者が想定するシナリオやテキストの順番どおりに英文が用意されているため、私の仕事のリアルな現場では使わないことばかりで興味が薄れました。</p>



<p id="viewer-6i26o">（実際には、米国本社のネイティブから「そんな古い表現は使わないよ」って言われたのがきっかけで、そのテキストに対して興味がなくなってしまったんです）</p>



<p id="viewer-5bc7r">そこで今度は、英会話スクールに通い始めると、同じ英語レベルのグループレッスンに入りました。</p>



<p id="viewer-592gh">就活でTOEICを受験しなきゃいけないと言っていた学生さん。</p>



<p id="viewer-dm483">海外旅行帰りで「英語をマスターしなきゃ」とチャレンジしはじめた会社員の方。</p>



<p id="viewer-8ve8o">初めての海外転勤予定となった会社員の方。</p>



<p id="viewer-cm231">面接を受け同じ英語レベルの４名での少人数のクラスでしたが、みんなが均等にしゃべらされるルールだったので、先生が生徒を指名してくれないと話せず、１時間で数回しか話せなかったので「もったいないなぁー」と思い、続けることができませんでした。</p>



<p></p>



<p id="viewer-6tnv6">ここまでで、あなた自身も振り返って当てはまった壁があるのではないでしょうか？</p>



<p id="viewer-723j4">こんな私もこれらの壁に気づくのに、数年かかりました。</p>



<p id="viewer-ff8d3">次のブログでは、私自身がどのように英語に取り組んだのか、実践例をご紹介します。</p>



<p id="viewer-28t2i">「そんな事もやったの⁈」など、ぶっちゃけた具体例もたくさん紹介しますので、お楽しみにしてください！</p>



<pre class="wp-block-preformatted">PS:
弊社のコンサルティング・サービスでは、このようなクライアント様のお悩みにもお応えしています。クライアント様独自にカスタマイズしたコンサルティングを行っていますので、お気軽に<a href="https://www.astrocytegk.com/"><strong>ご相談</strong></a>ください。</pre>



<p></p>



<p id="viewer-7niqh">マーケティング・コンサルタントの前田義徳（マエダ　ヨシノリ）でした。</p>



<p></p>
<p>投稿 <a href="https://maedanotes.com/396/">誰にでもできる！　おススメの英会話勉強法【Vol.2】</a> は <a href="https://maedanotes.com">MaedaNotes</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>誰にでもできる！　おススメの英会話勉強法【Vol.1】</title>
		<link>https://maedanotes.com/385/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[YOSHINORI MAEDA]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Jun 2021 00:01:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語勉強法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://maedanotes.com/?p=385</guid>

					<description><![CDATA[<p>今度こそ英会話ができるようになる！あきらめていた人も大丈夫！忙しい社会人のために、独学でも今度こそ英語ができるようになる勉強法をご紹介しています。 こんにちは。 マーケティング・コンサルタントの前田 義徳（マエダ ヨシノ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://maedanotes.com/385/">誰にでもできる！　おススメの英会話勉強法【Vol.1】</a> は <a href="https://maedanotes.com">MaedaNotes</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p>今度こそ英会話ができるようになる！あきらめていた人も大丈夫！忙しい社会人のために、独学でも今度こそ英語ができるようになる勉強法をご紹介しています。</p>



<p></p>



<p id="viewer-2h067">こんにちは。</p>



<p id="viewer-oqlm">マーケティング・コンサルタントの前田 義徳（マエダ ヨシノリ）です。</p>



<p>今回のテーマは「<strong>英会話勉強法</strong>」です。</p>



<p></p>



<p>先日、弊社（アストロサイト社）主催のリーダー向けオンラインセミナーの中で、「英語が話せたり、聞けるようになりたい」「早く英語ができるようになる方法を教えて欲しい」という話題で盛り上がりました。</p>



<p></p>



<p id="viewer-5951t">英語の話題で盛り上がった背景には今のコロナ禍による影響もあり、次の３つの理由がありました。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>海外から、Zoomなどオンライン会議のリクエストが増えた。</li><li>SNSで海外の最新情報やニュースを英語で聞けるようになりたい。</li><li>在宅なので、空いている時間でしっかり英語を身に付けて（ライバル）に差をつけていたい</li></ul>



<p id="viewer-9gsf1">では、どんな勉強方法をやっているのかを伺ってみると、主に次のような回答でした。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>「そもそも単語を知らないと」ということで、単語を見て、読んで、という方々</li><li>先ずは「文法だろう」ということで、中学英語からやり直しの方々</li><li>「聞けることだろう」ということで、ラジオ講座やYouTube利用の方々</li><li>「とりあえず」ということで、英会話スクールやオンライン英会話を利用している方々</li></ul>



<p id="viewer-12et1">今も続けている方も、何度もチャレンジと挫折を繰り返してきている方もいらっしゃいましたが、共通するのは「やっぱり、話せないし、聞けないんですよ」ということでみんなが一致しました。</p>



<p id="viewer-16poi">というわけで今回、そのオンラインセミナーで話したぶっちゃけ話を記事にしました。</p>



<p></p>



<p id="viewer-duvsb">全く英語ができなかった私が、外資系企業に勤めたり、アメリカの大学で学べるようになった独自の勉強方法をベースに、英語に拒絶反応している人やTOEICスコアアップ、そして外資系に転職を考えている人などにもおススメの「英語ができるようになる」勉強方法をご紹介したいと思います。</p>



<p></p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">90%の人が、英語ができなくて当然なんです！</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">でも、その勉強方法では、いつまでたっても英語ができるようになりません！</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">なぜ、非効率な勉強方法なのか？</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">１．非効率な集中学習</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">２．非効率な語呂合わせ</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">３．非効率なマーカーでラインをひく勉強方法</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading" id="viewer-2ck7r"><span id="toc1">90%の人が、英語ができなくて当然なんです！</span></h2>



<p id="viewer-c08s7">中学校から英語学習を始め、高校を卒業するまでの６年も英語を勉強しているにも関わらず、英語が苦手で、しかも「なぜ英語が上達しないんだろう？」という人がほとんどなんです。</p>



<p id="viewer-5hiur">講談社や楽天の調査で、英語ができる日本人は、多く見積もっても10%しかいないらしいんです。</p>



<p id="viewer-as7v1">90%の人が英語ができないということは、言い過ぎかもしれませんが、「6年も勉強してきて話せないんだから、90%の人が英語の勉強方法を間違っていた」ということと同じですよね。</p>



<p id="viewer-ak2ko">だから、あなただけが英語ができないんじゃなくて、ほとんどの方が英語が出来ないのが当然なんです。</p>



<p id="viewer-8e4bk">学校の先生や、オンラインやYouTubeに出てくる方々は英語を教えるプロかもしれませんが、その方々はそもそも外国の方であったり、留学経験・滞在経験のある方がほとんでで、私たちに必要な「学び方」を教えるプロではないような気がします。</p>



<p id="viewer-5fjf7">そう！私たちは単に、英語の「学び方」＝勉強方法が間違っていただけなので、あきらめたりしなくていいんです！</p>



<p id="viewer-26jt8">英語も日本語も同じ「言語」です。日本語ができるのであれば、英語も出来るんです！</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading" id="viewer-8qeja"><span id="toc2">でも、その勉強方法では、いつまでたっても英語ができるようになりません！</span></h2>



<p id="viewer-38ndt">それでは、おススメする英語勉強方法を始める前に「お願い」です。</p>



<p id="viewer-dnmm3">次に挙げる勉強方法は、めちゃくちゃ効率が悪いので避けてください。</p>



<ol class="wp-block-list"><li>集中学習</li><li>語呂合わせ</li><li>マーカーでラインをひく</li></ol>



<p id="viewer-e509e">ここに挙げた１～３、お気づきになりました？</p>



<p id="viewer-b6b75">そう！　これらの勉強方法はまさに学校のテスト＝「受験」目的の勉強方法なんです。</p>



<p id="viewer-c0vl9">外国人相手に英語でコミュニケーションすることが目的の勉強方法ではないんです。</p>



<p id="viewer-1b2gg">正直、私もやってました。</p>



<p id="viewer-8m93f">だから、全然、英語が出来なかったんですよね。しかも、やっても出来ないから途中であきらめて、また、やり始めるけど、また出来ない。そんな感じで数年を無駄にしたなぁ～って。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading" id="viewer-68ugr"><span id="toc3">なぜ、非効率な勉強方法なのか？</span></h2>



<p id="viewer-57njs">これらの勉強方法がなぜ非効率だったのかを、ご紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="viewer-95jpk"><span id="toc4">１．非効率な集中学習</span></h3>



<p id="viewer-85p6n">この学習方法は、例えば「よし！今日は１時間の時間をとって「完了形などの時制」について徹底的に勉強するぞ！」というものです。</p>



<p id="viewer-fi0so">実際にやってみましょう！</p>



<p id="viewer-87fum">集中学習で得た情報は、１週間後にはほとんど忘れていますから（笑</p>



<p></p>



<p id="viewer-89oli">理由は、「人間の脳は、集中と緩和を繰り返すことで知識として定着させている」ということです。</p>



<p id="viewer-4tul9">集中して学習しているときは記憶があるけど、緩和＝リラックスしているときには記憶していない状態になっているのです。</p>



<p id="viewer-4tul9">つまり、「あれ？何だったっけ？」というように、脳に定着していないんです。</p>



<p></p>



<p id="viewer-6ffbk">たとえば、「時制」をメインに集中学習して覚えた英文が「I’ll call her when I have finished the blog. (ブログを書き終えたら、彼女に電話しよー)」とします。</p>



<p id="viewer-991j3">学習集中モードのときは覚えていますが、勉強をやめてリラックスモードに切り替わったときに、さっき覚えた英文が口から出てこないんです。</p>



<p id="viewer-9hagq">さっき覚えた英文だからこそ、勉強が終えた瞬間に「Now that I have finished studying English, I’ll grab lunch!」というような英文が瞬時にサラッと出るようになることが大事なんです。</p>



<p id="viewer-641tt">つまり、リラックスしている状態でも情報を得ることで、知識として定着させることが重要なんです。</p>



<p id="viewer-4cjvk">リラックスしているときにでも「This is a pen.」はサラッと言えたり、聞けたり、読めたりしますよね。そう！集中モード・リラックスモードに関係なく、サラッと英語で独り言が言えるように脳に定着させることが重要なんです。</p>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading" id="viewer-bmg5s"><span id="toc5">２．非効率な語呂合わせ</span></h3>



<p id="viewer-cp98d">語呂合わせの例として「1192（いい国）つくろう鎌倉幕府」は有名ですよね。（※今の歴史の教科書では、鎌倉幕府の成立は1185年（いい箱）にアップデートされていますが（笑）</p>



<p></p>



<p id="viewer-ea5v1">英語で例をあげると「Get out of here!（下駄はく日や！）」や「Allocate（粗毛糸：アラケイト）を縫製職人に割り当てる」などがあり、語呂合わせのフレーズが頭に刻み込まれれば、逆に忘れ去ることは難しくなります。</p>



<p id="viewer-10j9u">このように、語呂合わせは「記憶術」としてのメリットは抜群なのですが、言語として活用するには、ほとんど役に立ちません。</p>



<p id="viewer-92pft">たとえば、先ほどのAllocateが会話に出てきたときに、英語を一旦、日本語で覚えた語呂合わせの記憶「Allocate（粗毛糸）を縫製職人に割り当てる」に結び付け、Allocateの意味は「あれ？　縫製だったっけ？　割り当てるだっけ？」と混乱する場合もあり、瞬時にAllocateの意味がつながりません。</p>



<p id="viewer-eh8f0">英語　→　語呂合わせ　→　日本語　→　英語　と、頭の中でかなり遠回りな記憶をたどっていくことになり、非効率なんです。</p>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading" id="viewer-mqof"><span id="toc6">３．非効率なマーカーでラインをひく勉強方法</span></h3>



<p id="viewer-a5t5m">「大事だなぁ～」と思う部分に、マーカーやボールペンでラインをひくことよくありますよね？　しかも、「こすると消える蛍光ペン：フリクション」など、とてもカラフルなラインナップで、購入意欲をそそられます(笑</p>



<p></p>



<p id="viewer-fhdgj">しかし、脳科学的にはとても非効率なんです。</p>



<p id="viewer-10bp7">テキストにひいたハイライトを見ると、脳は「ここが重要なポイントなんだな」と判断します。そこで問題は、チェックされていることに対して脳が「安心」し、「満足」してしまうことなんです。</p>



<p id="viewer-cbfb">つまり、重要なポイントを他の文章と区別（ハイライト）しただけで満足し、「使える知識」として脳に刷り込まれないんです。</p>



<p></p>



<p id="viewer-fgp6c">あなたが、１週間くらい前にハイライトした文章やキーワード、今、スラっと言えますか？</p>



<p id="viewer-629na">ね！　口からサラッと出てこないでしょ？</p>



<p id="viewer-e25rq">安心してください、それが人間なんですから。</p>



<p></p>



<p id="viewer-6tnv6">ここまでで、今までの勉強方法がいかに受験用の勉強方法だったというがご理解いただけたと思います。英語が話せる・聞けるには非効率な勉強方法だったんです。</p>



<p></p>



<p id="viewer-723j4">だからこそ、安心してください！</p>



<p id="viewer-f6ma4">英語も日本語も「言語」です。日本語ができるんですから、勉強法が分かれば英語もできるようになりますから。</p>



<p id="viewer-1r5t2">ちょっと長くなりましたので、効率的な勉強法についての続きを次号のブログにアップしますので楽しみにしていてください。</p>



<p></p>



<p>PS:</p>



<p>弊社のコンサルティング・サービスでは、このようなクライアント様のお悩みにもお応えしています。クライアント様独自にカスタマイズしたコンサルティングを行っていますので、お気軽に<a href="https://www.astrocytegk.com/"><strong>ご相談</strong></a>ください。</p>



<p></p>



<p id="viewer-2m12c">マーケティング・コンサルタントの前田義徳（マエダ　ヨシノリ）でした。</p>



<p></p>
<p>投稿 <a href="https://maedanotes.com/385/">誰にでもできる！　おススメの英会話勉強法【Vol.1】</a> は <a href="https://maedanotes.com">MaedaNotes</a> に最初に表示されました。</p>
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