おはようございます。
ヘルスケア・アドバイザーの前田義徳(マエダ ヨシノリ)です。
2021年8月26日05:00am、厚生労働省によると、未使用のモデルナ社製コロナワクチン約160万回分相当に異物混入の恐れがあるとの報道がありました。
記事によると、モデルナ社は「報告書を調査しており、パートナーである武田薬品や規制当局と透明かつ迅速に協力して潜在的な懸念に対処することに引き続き取り組んでいる」と述べ、スペインの工場での「製造上の問題」が原因であると考えていると付け加えています。
問題のワクチンロットと隣接する2つのロットは、「十分な注意を払って」保留にされていることもモデルナ社は付け加えています。
国内でもこのニュースは発表されると思いますので、引き続き最新情報にご注意ください。
また、コロナワクチンの有効性の比較の最新版も併せてご覧ください。
【参考文献】
1.6m Moderna doses withdrawn in Japan over contamination
モデルナ社がスペインのRovi社とCOVID-19注射剤の「数億個」の充填契約を締結